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内藤接骨院 波動研究所

〒253-0063
神奈川県茅ヶ崎市柳島海岸18-27

☎0467-85-5354

当院ではこのような治療を行っています

患者Aさんの場合

37歳の女性 既婚 ヨガ教室主催(指導歴8年)
治療期間:12月9日~2月18日
来院回数:29回(上記期間中)


発症状況

2011年11月11日

 入浴後の着衣時左股関節から足にかけ激しい痛みが発生し即入院となる。 局部注射、痛み止め薬などの投与も、車椅子使用となる。投薬により痛みが抑え込まれ状況を観察後11月30日退院となる。

2011年12月~

 投薬にて痛みを抑えながらも、ほぼ寝たきり状態となる。

「薬を飲みたくないし、心臓や肺が苦しく感じる。このままの状態が続くと鬱になるんじゃないかと思った」

2011年12月9日

 前担当医より頂戴した、【第5腰椎と仙骨間ヘルニアのMRI画像のコピー】と【紹介状】を持参し来院。

来院時の診断

問診、視診、徒手診断、及び呼吸、日常の生活習慣、波動値測定にて

・左に傾き前屈み傾向があり日常的に左股関節周辺に高い圧力あり
・心臓や肺へも同様の圧力あり

と診断した。当院で展開している〝生活10カ条″を元に日常生活における動作の注意点などのテクニカルアドバイス。

Aさんへの基本的治療(所要時間約30分)

ヒアリング ⇒ 診断測定 ⇒ 運動や動作へのテクニカルアドバイス ⇒  波動を元にした数値の測定と特殊テープの貼付 ⇒ 振動式機器(バイブレーター)による治療 ⇒ リンパ系電気治療器と筋肉系干渉低周波の電気治療。

Aさんの症状と感想/処置

12月9日 初診時

診察後、能力低下が見える箇所に波動値が高い
特殊テープ4S・270を処置 ※詳細はこちら

12月10日

痛みが残存も短時間の座りが可能になり、
精神的に多少楽に。

4S・250を処置。20軽減。評価70点。10カ条提示。

12月12日

家族との食事が可能になり、呼吸が楽になった感じ。

4S・260を処置。10悪化。25点。
動作再確認後、テクニカルアドバイス提示。

12月13日

痛みが軽減し、外出が可能に。
日中の痛み止め薬服用を止めてみた。

4S・240を処置。20軽減。90点。
通常時の座り時間などを検出し、日常生活時の動作に関する
テクニカルアドバイス提示。

12月14日

痛み発症があまりなく、痛みが出た時だけ薬を飲むようになった。

3S・280ランク下の数値に移行。80点。
動作や姿勢に問題点が見受けられたのでヒアリング後
再テクニカルアドバイス。

12月16日

体に力を入れられるようになってきた。

3S・260を処置。95点。
体が左に傾く傾向が再度見受けられた。

12月17日

朝、少し痛みが出た。

3S・250を処置。55点。
前屈みと左傾き姿勢がまた見受けられる。動作・姿勢を含むリハビリ提示。

12月19日

仕事を再開してみた。
外出もしたが痛みは少しだけ感じられた。

3S・240を処置。60点
各所へ多少負担をかけ気味だが姿勢や動作管理は良好と判断。

12月20日

痛み感じず。以前処方された薬を止めた。

2S・270を処置。ランク下の100点
左への傾き傾向なし、動作もスムーズに。

12月22日

調子はいい感じ、数か所打撲痛があるが脚部には痛みなし。

3S・250を処置。35点
動けるようになり無理な動作をしだし、全身への動作的負担ありと診断。12月17日レベルに戻った。

12月24日

無理なく日常を過ごせているようだ。

3S・270を処置。25点
動けているが動き方に問題有りと診断。特殊テープ再処置。

12月26日

いい感じです。3日薬を飲んでいない。

3S・250を処置。100点
動きの量・管理・動作すべて良好と診断。

12月27日

とても元気だが、時々少しの痛みがある。

3S・270を処置。100点
管理もよいようで、体力も戻りつつある。あとは体の状態が安定するまで観察が必要なレベルへ回復している。

12月28日

調子よい。

2S・270を処置。ランク下75点。
同じ姿勢が少し長めになっているようだ。

12月29日

調子よい。

2S・250を処置。100点
動作は全体を意識しつつ、力の入れ加減などをテクニカルアドバイス。

1月5日

昨日仕事初めでヨガを行ったが多少痛みあり。ただ本日起きたら痛みは感じなかった。

2S・250を処置。65点
年末の数値とほぼ同じで良好な状態。
ただし、前と左の傾きの傾向が再び見受けられる。

1月6日

良いです。

2S・260を処置。45点。
体に硬直傾向がみられるので、こまめなストレッチ(体・関節などの伸ばし)が足りないのでは。

1月11日

4日間風邪を引いていたので調子はよくない。

2S・260を処置。40点。肩が前に出て上半身が屈みがちだったためか。

1月12日

風邪も治り、調子もよい。

2S・250を処置。75点。この状態を体や頭に覚えこませるとよい状態を維持しやすい環境になるだろう。

1月13日

休息をいれずとも普通に動けるようになり、
痛みは感じられない。

2S・230を処置。
良好!10カ条だけは守るように。

1月14日~25日の期間

7回の治療。数値的にも安定してるので、1S・220処置終了。
安定感を作るPバージョンに移行。

1月27日

楽です。1SからPに移行してから体に変化を感じる。ダルさを感じなくなり、冷え性も楽になりました。昼間眠たくならなくもなりました。体もかるくなった感じ。肌がきれいになったと言われた!

3P・250を処置。95点。数値も管理も動作も非常に良好である。通院間隔を随時空けて継続しながらの観察で問題ない。

2月18日時点

7回の治療。2P・220を処置。良好な状態。1P・100まで治療して終了予定。

Aさん治療の特徴

基本的に日常の体の使い方・疲労回復方法の問題点のテクニカルアドバイスとコンサルティングを主とし、健康度・問題の大きさを数値で管理、波動テープにて全体のバランスを整えることで客観的にAさんの状態・状況を判断していくものであった。

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患者Bさんの場合

74歳の女性 既婚
治療期間:10日間 来院回数:5回


発症状況

2011年XX月XX日

サンダルで歩行時、左に転倒し左手と膝を地面に衝き左胸部も強打する。 結果、左肩が上がらなくなり呼吸する際苦しくなった。

来院時の診断

問診、視診、徒手診断及び呼吸、日常生活習慣ヒアリング、波動値測定を行う。 診断結果として、前屈みで両肩を前に出した姿勢をとる傾向があり、その姿勢により胸部を自ら圧迫している。また、肩の位置が不良の為、痛めやすい状況にあった事を指摘。機能改善を早めるよう、姿勢・肩の位置を生活上の注意(当院で展開している〝生活10カ条″)と交えながらテクニカルアドバイスをする。及び波動値を元にした特殊テープ治療を合わせて行う。

Bさんの症状と感想/処置

1日目  初診時

波動値検出後、6S・250特殊テープ処置。また、肩を包帯で安静固定する。

2日目

包帯で肩が動かせないけど、その分痛みはないようだ。

6S・230を処置。90点。ヒアリングによると生活10カ条への対応および管理はよくできている。肩の安静固定は継続。

4日目

だいぶよい感じ。

5S・270を処置。100点。波動値から改善状態に入りつつあり、肩の包帯での安静固定を解除した。

6日目

朝は胸のあたりが張っている気がしたが、今は張りや痛みを感じない。

5S・240を処置。100点。波動値はよい状態を示している。生活10カ条対応のコツを掴んでおり、しばらく静観とする。

10日目

たまに膝の力が抜けたようになる。ほかに痛みなどはない。

4S・230を処置。50点。状態改善によりやや動きすぎの傾向が見受けられるが特に問題はなく、非常に良好である。

※Bさんは、日常生活に支障がなくなり、この後来院はなしとなりました。

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